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千曲市(ちくまし)について
千曲市の将来都市像…「千曲の魅力と多彩な力が未来を拓(ひら)く躍動の都市(まち)」
まちの中央を流れる大河・千曲川。有史以来、この川のほとりで豊かさを享受しながら暮らしを紡ぎ、21世紀にいたる今日まで繁栄を築いてきました。平成15年9月に産声をあげた千曲市は、さらなる豊かさと生きる喜びを実感できる“まち”を創造するため、先人から受け継いだ歴史や文化、自然を大切にしながら、未来に羽ばたきます。その主役は私たち6万4千の千曲市民。
都市基盤や生活基盤の整備、教育・文化の振興、保健・医療と福祉の充実、産業振興等々取り組む課題はたくさんありますが、「共生」「交流」「協働」を基本理念に一歩ずつ前進していきます。
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| 位置・ 地勢 |
千曲市は、長野県北信地域の南東部に位置し、西は冠着山(かむりきやま)、東は鏡台山をはじめとする山地に囲まれています。そのほぼ中央を、東南から北東に大きく曲がりながら千曲川が流れています。千曲川をはさんで両岸には平坦部が広がり、北は善光寺平に接しています。 |
| 成り 立ち |
昭和初期、この地域は埴科郡と更級郡の2つの郡、5町6村から成り立っていました。 |
| 産業 |
古くから善光寺参りの精進落としの湯として栄えてきた戸倉上山田温泉は、開湯100年を経て信州屈指の温泉街を形成し、周囲には「さらしなの里」「名月の里」「あんずの里」が広がる魅力ある観光地です。 |
| 土地 利用 |
総面積は約120平方キロメートルで、山林と市の中央を流れる千曲川が6割を占め、千曲川両岸の平坦部が「住宅・市街地ゾーン」、その外側山林までのエリアが「農業生産推進ゾーン」、山林地帯が「自然保護ゾーン」と大きく3つに分けることができます。 |
| 人口 |
62,164人(平成22年4月1日現在) |
| 地域の みどころ |
名所 |
| 地域の 歴史 |
旧更埴市 |
市章
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デザインは、「共生と交流の和・環をイメージし、千曲市の「千」を表現」したもので、市の将来都市像である「千曲川に月や花が映える共生と交流の都市(まち)」実現への願いが込められている。
市民憲章
市花・市木
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市花
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市木
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あんず
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節分草
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あんず
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市歌

千曲市の統計
千曲市の主なデータにつきましては、千曲市統計書をご覧ください。



