つけば|信州そば|山菜&きのこ|りんご|あんず|トルコギキョウ|ぶどう|野沢菜漬
つけば
春、千曲川の河原で必ず見かける“つけば小屋”。とれたてのうぐい(はや)・鮎をその場で焼いて食べる最高の贅沢をぜひ。塩焼き、天ぷら、魚田、唐揚げなど、初夏までの風物つけば料理はこの地ならではのものです。又、初夏から秋の各種鮎料理も好評です。
信州そば
「月と仏とおらがそば―」の名句があるように、そばは信州を代表する味。風味豊かで腰の強い手打ちそばが各店自慢の味わいで楽しめます。通なら食べ比べもおもしろそう。夏・秋の新そばもぜひご賞味ください。
山菜&きのこ
信州の山々は山菜の宝庫。春から初夏にかけてこごみ、タラの芽、わらび、根曲がり竹の子などが旬を迎えます。秋の味覚を彩るのはまつたけや信州しめじなどのきのこ類。山菜狩りやきのこ狩りもまた一興です。
りんご
8月の中頃から晩秋まで、信濃路ではおいしいりんご狩りが楽しめます。ひと味もふた味も違うもぎたての味をぜひファミリーで体験しませんか。お土産としても喜ばれます。
あんず
花も実も私たちを喜ばせてくれるあんずは千曲市の名産。初夏のあんず狩りで採りたてを食べ、お土産に干しあんずはいかが。
トルコギキョウ
力石のトルコギキョウは日本一です。
質の良い花を作る技術の高さで、全国的に有名な産地です。4月初旬から秋口まで、長期にわたり生産ができます。
ぶどう
信州の自然が育む果実は風味豊か。おいしい名産のぶどうも8月にはデラウェア、9月には巨峰がお楽しみいただけます。
野沢菜漬
信州を代表する漬け物として、今やすっかり有名な「野沢菜漬け」。市内でも毎年12月になると、各家庭独自の方法で野沢菜が漬け込まれます。また、その年に作られた野沢菜漬けが店頭に並び始めるのも12月頃です。
