平成24年2月11日(土) 午後1時30分〜午後4時まで稲荷山公民館にて伝統的町並み講演会を開催します。
平成23年度の調査結果や伝統的建造物群保存地区制度、他の保存地区の様子などをお話いただく予定です。ぜひお越しください。
稲荷山地区は、明治から大正期にかけて、木綿、生糸の商いを中心に商家が軒を連ね商業の町として発展しました。
往時をしのぶ県内有数の伝統的建造物が120棟ほど現存していすが、建造物が耐久性を喪失する時期にきており、取り壊しや空き家となる家が増加してきています。
このような状況から、貴重な歴史遺産である稲荷山の町並みの保存活用に向け、教育委員会では平成23〜24年度にかけて、伝統的建造物群の専門的な調査をし、所有者・地域の皆様とともに保存構想を策定する事業を行っています。
《平成24年2月11日稲荷山地区伝統的町並み講演会チラシ》 ←詳細はこちらをクリックしてください。
